ホテル仕込みのフレンチシェフ オリジナルカレー MONTENVERS CURRY RESTAURANT(モンタンベール カリーレストラン)

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コンセプト

ホテル仕込み、フレンチシェフのオリジナルカレー。

カレーとの出会い。それは、ふるさとの母親が出す特別な日にしか食べられない「なつかしいカレー」でした。日本人のほとんどが好きと答えるカレー。私もその一人ですが、フレンチシェフという仕事を通じ実にいろいろなカレーと出会ってきました。 修行中には、将来商品として出したいカレーを試行錯誤し、そして、この恵比寿で、みなさまに愛される究極のカレーが完成しました。それは、ホテルレストランで出てくるようなフレンチのブイヨンがきいた野菜と、リンゴ等のフルーツをふんだんに入れた甘さのコクがあり、 それでいてスパイシーな後味が効いてくる。そのコクとスパイシーさが絶妙にマッチしたオリジナルカレーなのです。
(当店のカレーはすべて手作りで、1日にお出しできる数に限りがあります。無くなり次第オーダーストップとなる場合がございますので、予めご了承ください。)

チキンカレー

お客様に愛される、「街角レストラン」を目指して。

旨い料理を、気軽に、リーズナブルに。当店は、カレーを味わっていただくことはもちろん、忙しいビジネスパーソンの寛げる場所として、軽く1杯ビールをのみ、1品料理やカレーを楽しんでいただく。また、気軽にお一人様でも入れて、私自身が自分で払ってもいい金額をイメージしてメニュー設定をしました。信念として、クオリティが高いものをリーズナブルな値段で食べられること。また場合によっては、いろいろなご要望をうかがって、その日に仕入れた新鮮な材料を使い、即興でオリジナルにアレンジして召し上がっていただくこともあります。とことんお客様本意のレストランというものを目指しております。
(材料の在庫や混み具合などにより、対応出来ない場合があります。予めご了承ください。)

モンタンベール カレー専門店 入り口

ルーツ

ホテルで培ったホスピタリティ溢れるサービス。

「ホスピタリティ」という言葉から、何を連想しますか? それは、私の培ってきたステージでもある「ホテル・レストラン」という「もてなし」のサービスなしでは語れない場所。一見、当店にはマッチしないイメージでもありますが、そのもてなしの心こそ、一番大切にしたいことでもあるのです。お客様お一人お一人のお顔を拝見し、それぞれのサービスで、タイミングを意識した小気味良いもてなしで、貴重なお時間をお過ごしいただけることこそ私の喜びでもあります。タイミングが合えば、私からお話させていただく機会もありますし、気軽にお声をかけていただければ幸いです。

モンタンベールは私たちの集大成のステージ。

「モンタンベール」はフランス・シャモニーから出るモンブラン登山電車の終着駅の名前です。私の趣味にスキーがありますが、若かりし頃、フランスのモンブランをすべったときに、この「モンタンベール」の駅と出会いました。
そのときのインスピレーションで自分が将来独立した時には、きっとこの名前にするであろうと決めていました。自分の行き着く場所、そして集大成を表現する場所にふさわしい屋号だと。今、それが現実のものとなりました。集大成と名乗るからには、名実ともに評価されるお店を目指して努力を続けていきたいと思います。

店内
モンブラン

▲標高4807mのモンブラン。「モンタンベール」はモンブラン登山電車の終着駅前です。
撮影:伊藤 義信

シェフ


伊藤 義信

1951年12月24日生まれ、宮城県登米市出身、フレンチシェフ。
数多くのホテル調理部門を歴任、07年9月当店を開業。日本エスコフィエ協会会員
趣味はスポーツ全般で、特にスキー、ゴルフ、そしてマラソン。また、最近はやりの筋トレは、20年以上続けています。

※日本エスコフィエ協会とは:
現代フランス料理の基礎を確立したオーギュスト・エスコフィエの名を冠して、1971年発足のフランス料理・料理長で構成された協会組織。

  

▲日本エスコフィエ協会会員証とエシャフル